月七区と呼ばれる水田に写るアポロ11号@Polder2

polder2

POLDR2 タイトル

TOURdeHDR+2015
Stage8【Poldr2】

【Polder2のコンポジット画像の世界観】
 不老長寿の成分を含む宇宙レンコンが発見され、莫大な利益を得るために、月面でのレンコン栽培が始まると、瞬く間に月はレンコンで覆い尽くされてしまった。 それ以前の月は、人間が近い将来、他の惑星に移り住むために必要な、さまざまな技術を得るための実験が行われていた。
 人類は他の惑星に移住する夢を持っていた。
 地球から遠く離れた惑星に行き、帰って来る必要な技術、それは、すなわち自給自足できる環境創成であった。遠い星へ、大量の物資を運ぶことは、不可能であり、効率も悪かった。唯一可能な方法は、現地調達であった。
 1969年7月、人類として初めて月面に降り立ったアポロ11号。月面の「静かの海」に、着陸船「イーグル」は着陸した。人類が偉大な一歩、足跡を記した大地で、自給自足の実験は開始された。開発は順調に進み、空気、水の生産、重力の発生に成功し、農業のできる環境が整った。かつての「静かの海」は、水田として、食物生産実験が行われ、最終段階に及んでいた。アポロ11号の降り立った海(静かの海)は、開拓されて農地となった。ここの開発実験にかかわる人々は、この場所を「月七区」と呼んでいた。
 

Polder2

水田に開拓された静かの海


PLDERで
アップした画像がこれです
この岡山県児島湾干拓地の
七区にある水田写真をベースに
コンポジットしました。

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